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 お知らせ 【Information!】
2014/08/02

●掲載作品中「SOLD」のものでも、ものによりリピート制作可、あるいは在庫のある場合が
 ございます。お問合わせくださいませ!(その他すでに売却済みの場合はご容赦くださいませ)
●共箱とあるものは、箱付き(桐箱)、箱代込みでございます。
●箱なしとあるものは、ご所望の場合、別途お誂えとなります。
 製作、作者箱書きに十日ほどのご猶予をいただいております。
【桐の二方桟(紐&共布付)にて、ぐい呑\2,500、茶碗\3,000等。四方桟は\500増しとなります】
●画像の色彩は現物を100%写すものではございません。多少の相違はご容赦くださいませ。
●消費税につきましては、税抜あるいは旧税の表示となっております。
 恐れ入りますが、何卒ご了承のほどをお願い申上げます。

Among works marked as “SOLD,” some may be made again, or multiple versions may be in stock. Please inquire for availability. Otherwise, please forgive us if a work is already sold and unavailable. Works with wooden boxes already made for them include the price of the box in the product price. As for works without wooden boxes, we can, at the buyer’s request, have a box made for a separate fee. About ten days are necessary for a box to be made and then inscribed by the artist. Colors in the online images do not always match 100% the colors of the original works. Please be aware that there may be slight differences.

For payments made from outside of Japan, three methods are available.
*Bank transfer *IPMO(International Postal Money Order) *PayPal
If you have a PayPal account, we can send an invoice via email and you then can pay through your PayPal account. For more information, please use the "contact us" link on our homepage. Thank you.

 三原研 【Ken MIHARA】 セッ器蓋器(茶入) -6958-
2014/07/28

三原研
もとはぐい呑だが、茶入と見立て蓋を合わせた。
三原のこの風情に、茶の自然の緑が響きあうだろう。
囲いのなかで注視を集めるのではないか。
高さは蓋共のサイズ。

(\40,000 税抜) 共箱 (with a signed box) 高7.1cm.tall 径6.0〜6.4cm

SOLD  '14 7/29

 隠崎隆一 【Ryuichi KAKUREZAKI】 備前オリベ酒呑 -6956-
2014/07/28

隠崎隆一

(\38,000 税抜) 共箱 (with a signed box) 高8.3cm.tall 径5.9〜6.3cm

SOLD  '14 7/29

 隠崎隆一 【Ryuichi KAKUREZAK】 備前酒呑 -6955-
2014/07/28

隠崎隆一

(\38,000 税抜) 共箱 (with a signed box) 高6.2cm.tall 径5.6〜7.2cm

SOLD  '14 8/4

 隠崎隆一 【Ryuichi KAKUREZAKI】 備前酒呑 -6954-
2014/07/28

隠崎隆一

(\38,000 税込) 共箱 (with a signed box) 高8.0cm.tall 径5.7〜6.7cm

SOLD  '14 8/4

 兼行誠吾 【Seigo KANEYUKI】 白磁酒盃光の帯 -6953-
2014/07/28

兼行誠吾
ロクロ成形後、切断している。
上下で離れ浮いており、なにか重力から解放されてあるような風情。
作者独自の試行、工夫、そして発見がこの作には込められているように思われる。
1979年生まれ
2008 益子陶芸展 審査員特別賞
2009 めし碗グランプリ 審査員特別賞
2010 ビアマグランカイ 審査員特別賞
2011 酒の器展 大賞
2012 テーブルウェアフェスティバル 大賞
     茶の湯の現代-用と形-展 入選

(\11,000 税抜) 箱なし (without wooden box) 高3.7cm.tall 径6.9cm

SOLD  '14 8/2

 津守愛香 【Aiko TSUMORI】 鳥栓猫瓶 -6950-
2014/07/25

津守愛香

(\36,000 税抜) 箱なし (without wooden box) 高17.0cm.tall 径11.5〜14.4cm

 お知らせ 【Information!】
2014/07/15

●掲載作品中「SOLD」のものでも、ものによりリピート制作可、あるいは在庫のある場合が
 ございます。お問合わせくださいませ!(その他すでに売却済みの場合はご容赦くださいませ)
●共箱とあるものは、箱付き(桐箱)、箱代込みでございます。
●箱なしとあるものは、ご所望の場合、別途お誂えとなります。
 製作、作者箱書きに十日ほどのご猶予をいただいております。
【桐の二方桟(紐&共布付)にて、ぐい呑\2,500、茶碗\3,000等。四方桟は\500増しとなります】
●画像の色彩は現物を100%写すものではございません。多少の相違はご容赦くださいませ。
●消費税につきましては、税抜あるいは旧税の表示となっております。
 恐れ入りますが、何卒ご了承のほどをお願い申上げます。

Among works marked as “SOLD,” some may be made again, or multiple versions may be in stock. Please inquire for availability. Otherwise, please forgive us if a work is already sold and unavailable. Works with wooden boxes already made for them include the price of the box in the product price. As for works without wooden boxes, we can, at the buyer’s request, have a box made for a separate fee. About ten days are necessary for a box to be made and then inscribed by the artist. Colors in the online images do not always match 100% the colors of the original works. Please be aware that there may be slight differences.

For payments made from outside of Japan, three methods are available.
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 鯉江良二 【Ryoji KOIE】 常願寺川黒茶碗2014 -6944-
2014/07/15

鯉江良二
常願寺川は富山県に流れる川で、その河原で鯉江自身が過去に拾い集めた石である。
赤味がかって孔がぶつぶつとあり、しかしずっしりと重い。鉄とマンガン系の石だろう。
それをクラッシュして釉に用いる。
楽家の加茂川石は、茶褐色をしているらしい。

(\180,000 税抜) 共箱 (with a signed box) 高7.0cm.tall 径11.5〜12.0cm


      2014年7月の展、鯉江良二展より以下ご紹介申上げます。
      ギャラリーページのほうでも申し述べましたが、
      鯉江先生は昨年来より病を養っておられました。現在もそうです。
      しかしかねて予定をしておりましたので、
      しかしまた大事を取っていただこうとの思いで、
      見舞いを兼ねてお伺いしたところ、あにはからんや、
      やると言われましたので此の度の展開となったわけであります。
      先生は窮地のときにも元気の人のようです。
      先生も人間ですので、内々の儀はわかりませんが、
      とにかく人に接しては等しく機嫌をくずさない人であります。
      (ときには吼えられますが。)
      筆者は先ずそのことに敬服しております。
      今展は、常滑で制作の硝子碗と、常願寺川黒茶碗という趣向であります。
      やはりこの人は、大方の心にかなう、見るべきものを、
      常に呈示できる稀有な作家であると再認識させられるものがあります。
      展の副題にResurrectionとありますが、
      実際先生は極めてフェイタルな状況におられましたので、
      そこからのカムバックという意味でこの語を使いました。
      何卒のご清鑑をお願い申上げます。
      ギャラリーページのほうもご覧くださいませ!

 鯉江良二 【Ryoji KOIE】 常願寺川黒茶碗2014 -6943-
2014/07/15

鯉江良二

(\180,000 税抜) 共箱 (with a signed box) 高6.6cm.tall 径12.6〜13.2cm


以下に、今展のご清賞の一助にと思い、
美術術評論家の清水穣氏による、
本展の展評を挙げさせていただきます。
ご一読賜りましたら幸甚に存じ上げます。

●公益社団法人日本陶磁協会発行、『陶説』関西の展評欄予定原稿

ギャラリー器館・鯉江良二展「a resurrection」

大病から「復活」した鯉江良二の初個展。
去年の同ギャラリーでの鯉江展は、蔵出し茶碗のアンソロジーであったので、
「茶碗」についての作家の様々な思考と感性が
渾然一体となってそこにあるという性格の展示であった。
本展も再び全点茶碗で構成されている。
が、総花的な去年とは対照的に、ガラスと引出黒のみに絞り込んだ
きわめてコンセプチュアルな、あるいはスピリチュアルな、個展となっていた。

ガラスと陶芸は遠くて近い関係にある。
西洋がガラスと宝石の文化、すなわち透明と光の文化だとすれば、
東洋は陶磁と玉の文化、
すなわち透明と不透明の二重性から発生する陰翳の文化であると言われる。
もちろん、金属器や色硝子もあれば、
ペルシャ陶器のような東西両方の要素を兼ね備えた存在もあるので、所詮は単純な二元論である。
しかし、透明ガラスと黒い陶器のみで構成された展覧会を見れば、
作家があえて透明と不透明、光と闇・・・といった両極
―それを「西」と「東」と呼ぶかどうかはともかく―
を際立たせて、全体の主軸としていることは明らかだろう。
他方、中国で最も権威のある陶磁器研究団体の一つが「硅酸塩学会」と称するように、
地球上のほとんどの岩石は硅酸塩鉱物を主成分としており、
陶磁器の素材である粘土とはその岩石が風化堆積したものに他ならず、
釉薬の主成分も砕いた岩や草木灰に由来する硅酸塩である。
言うまでもなくガラスの主成分も硅酸塩であるから、つまりガラスと陶磁器は、
それぞれ状態を異にするだけで、硅酸塩加工物という点では同じものと見なせる。

それに対応して、ガラスの茶碗も引出黒茶碗も、等しく鯉江茶碗としての特徴を備えている。
対称と非対称のあいだを自由に行き来する流動的な形態、
遊びと工夫に満ちた高台作り等々、同じ特徴をもった茶碗が、透明と黒色の両モードで立ち並ぶ。
硅酸塩という共通の軸上で、ガラスと陶器が、
透明と不透明が、光と闇が、連続しているのである。

さてしかし、冒頭で述べたようにガラスの対極は玉としての陶磁器であった。
玉を範とする色調、透明と不透明の二重性から発生する陰翳と言えば、それは青磁であろう。
ガラスと青磁の「状態の違い」とは、透明か濁りか、すなわち光が器を通過するか、
光が胎土の上の釉層のあいだで乱反射するかの違いである。
周知のように中国陶磁は元時代に大きく転換する。
北宋南宋で頂点を迎える青磁の美意識 ―半透明の濁りの中に深遠なる美を探る意識― が、
白磁と絵付けと透明釉による青花の美意識に王道を譲る。
言わば中国陶磁は、西洋化とは言わずとも、元帝国に相応しくユーラシア化したのだ。
青花磁器そのものはもちろん透明ではないが、蛍手を見れば顕著なように、
それを導く美意識はもはや透明性の美意識である。
つまり中国陶磁は「状態の違い」を捨てて、
「同じ」硅酸塩のガラスの方向へ舵を切ってしまったわけである。

鯉江良二は、ガラスの対極として引出黒を選んだ。
光に対する闇であり、また青磁ではなく黒釉の系譜を引っ張ってきたとも言える。
しかし黒は黒でも引出黒、つまり急冷によって発色させる黒は、
単なる闇の漆黒ではなく、急激な結晶化や銀化に由来する多彩な光を内包した黒である。
ガラスと引出黒の相違とは、光が外化した状態と、
光が黒い釉薬の中の青い星々のように内包されている状態の違いなのだ。
逆から言えば、両者は光でつながれている。
まるで、引出黒茶碗に内包された光を、
それだけで純粋に取りだして横に並べたものがガラス茶碗であるかのようだ。
ガラス茶碗はあらゆる茶碗のスピリットなのである。
「復活」というタイトルから妄想するならば、
作家は、透明なスピリットになりかけながらも、
地上の引出黒茶碗の方へ帰ってきたのである。
(美術評論家・同志社大学教授 清水穣)

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